便が便器に付く|流れない原因は?こびりつく病気?落とし方は?

 

便が便器に大量に付くようになり10年間悩みましたが、今は全く付かなくなりました。


このページでは、便が便器に一発でこびりつかなくなる方法をご紹介します。(≧▽≦)



 

便器に便がついて流れない

ある時から、便が便器に大量につくようになりました。
流しても、流しても、流れません。


何が原因なのか!?さっぱり見当がつきませんでした。
原因がわからないので、改善しようにもその術が全くありませんでした。


拭いても拭いても拭ききれなかったために、
多い時にはトイレットペーパーを、1回で半ロール使用した時もありました。

 

便が便器にこびりつく病気

何か悪い病気なのではないか?と、悩んだこともありました。
しかし、内容が内容だったので、どこかに相談することができませんでした。
親にも何だかみっともなくて、やっぱり相談できません。


何か改善策が見つかるのではないかと思い、ネットで検索をしてみても、
改善策は一切見つかりませんでした。
来る日も来る日も気が付くと、検索をしていました。


「大腸癌(だいちょうがん)だったらどうしよう!?」
改善策が一向に見つからなかったので、
最悪な自体まで想像するようになっていました。


便をすれば、2回で無くなってしまうトイレットペーパーのことを考えると、
「不経済で嫌だな~」、
「これじゃあ、いくらお金があっても足らないや!!」
と思いながらも、何も改善策は見つかりません。


気が付くと、10年以上が経過していました。
自分一人では、何もなす術がありませんでした。

 

便が便器に付く改善策

ある時、テレビを点けると腸内環境の番組をやっていました。
「腸内環境は、善玉菌を優勢の状態に保つ必要がある」という内容でした。


「腸内環境をわかりやすく説明する例として、「善玉菌」と「悪玉菌」に分類されることがある。「善玉菌」は宿主の健康維持に貢献し、「悪玉菌」は害を及ぼすとされる。」

参考:ウィキペディア「腸内細菌-善玉菌と悪玉菌」


健康維持に貢献する「善玉菌」を、腸内で優勢の状態にするために、増やしてあげるということでした。


ひょっとすると、「大腸癌(がん)かもしれない!?」
とへこんでいる私には、とても興味深い内容でした。


私は、番組を食い入るように観ていました。
「腸内で善玉菌を優勢にするには、善玉菌に餌を与えてあげればいい」と言っていました。


番組内で推奨されていた善玉菌のエサが「オリゴ糖」でした。
オリゴ糖は、純度が高ければ高いほど良いということだったので、
純度の高いオリゴ糖を探したところ、「カイテキオリゴ」を見つけることができました。



カイテキオリゴ



それで、健康のために腸内環境を優勢の状態保つ意識で、
毎朝コーヒーにカイテキオリゴをスプーン1杯入れて飲むことが習慣になりました。


すると、二日目にはコーヒーを飲んだ10分後にはトイレに行きたくなり、
用を足したところ、全くこびりつかない便が出ました。


その便は、たまたま出たというわけではなくて、
それ以降、私の便はトイレットペーパーで拭かなくてもいいくらい
全くお尻が汚れないほどこびりつかなくなりました。


健康のために始めた、腸内環境の改善で、
偶然に便が便器に付く改善策を見つけることができました。


やっと、人並みに戻れたことが、どれだけうれしいことだったか!
それ以来、毎日続けるようになりました。

 

便が便器に付く原因

私は、現在脂肪分を控えた食事を摂っています。


3食とも大量な野菜が中心で、
肉や魚は少なめの量に抑えています。


その結果、食事から摂る脂肪分の量は大幅に減りました。
すると、それによって、ベンの粘りが無くなったことに気が付きました。


勿論、カイテキオリゴは、健康のために欠かさず、毎日飲んでいます。
しかし、それでも便の質が変わっていることはわかります。


私は、専門家ではないので、正確なことはわかりませんが、
便が便器に付いていた理由は、肉や魚の脂が原因だったのではないかと思います。


実際に、肉や魚を多く摂ると、その分便が若干粘っているような気がします。
それでも、カイテキオリゴを飲んでいるので、こびりつくことはありません。


確かな原因は、ハッキリとはわかりませんが、
恐らく肉や魚を食べ過ぎることによるものだと思います。


たくさんの脂分が便を粘らせて、
それが便器にしつこい粘りでこびりつかせていたことは
間違いないように思います。


便が便器に一発でつかなくなる

 

便器に便がこびりついた時の落とし方

便器に便がこびりついた時は、最近では優秀な洗剤があるので、
それで洗浄すれば、便器は綺麗になるでしょう。


でも、それだと何も解決はしていません。


重要なのは、便器に便がこびりつかないようにすることです。


極端な話、私はカイテキオリゴを飲み始めてから
拭かなくてもいいんじゃないの?というくらいに
全く汚れなくなりました。


用を足した後、軽くウォシュレットをした後に
水分を拭き取るくらいしかトイレットペーパーを
使いません。


2日で1ロール使っていた時が、嘘のように思います。

 

私もある時から、ベンがトイレにつくようになりました。
長いこと、そのような現象が続き何か悪い病気ではないかと思った時があります。
しかし、ベンがトイレにつくようになったからと言って、そんなこと恥ずかしくてどこかに相談できるわけがありません。
本当にここに書いてある通りの現象が、私の身にも起こりました。
どこにも相談できないということは、手探りで自分自身で原因を突き止めて、改善策を探す以外他に方法はありません。
物凄く、心細かったです。このサイトを見つけるまでは。
恐らく、他にも同じような現象で悩んでいる人はたくさんいると思います。
そんな時、真実の情報にたどり着くのは大変かとは思いますが、真実かどうかを見極めて、是非ともこのサイトに辿り着いて欲しいと思います。
それから、ベンがトイレにつく原因は、恐らく食事の脂肪分ではないかと思います。
私も野菜中心の食事に切り替えたところ、ベンがトイレにつく要素が改善されたように思います。
最近街を歩いていても、太っている人の太り方が異常のように感じます。
以前のように、中途半端に太っている人が少ないように思いました。
その反面、太っている人は、物凄く太っているので、あれは絶対に脂肪の摂りすぎではないでしょうか?
或いは、甘いものの食べ過ぎかも・・・
脂肪の摂りすぎだとすると、恐らく大量なベンがトイレにつくようになっているのではないかと察します。
大量なベンがつくようになっているとすると、用を足す前に大量のトイレットペーパーを敷いてからすると思います。
トイレットペーパーの使用が多くなれば、不経済だと思いますし、外で用を足せば、他の人が使用する分が足らなくなってしまうかもしれません。
どちらにしても、大きなお世話かもしれませんが、太り過ぎは体に良いことがあるわけないし、1度真剣に考えてみた方がいいと思います。
人の忠告って、気分が悪くなることかもしれませんが、受け入れることは勇気が必要でもあります。
自分自身の成長につながることだと思うので、1ランク上のステージに上がると思って、チャレンジしてみれば、受け入れることができるようになると思います。
困った時は、情報を出し合って、もっとみんなで助け合える世の中になってくれれば良いと願っています。

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