便が便器につく

10年以上の悩みをやっと解消することができた

10年以上、便が便器に大量にこびりついてしまい悩んだ挙句、今ではスッカリ悩みは解消されました。

街の公衆トイレでも、たくさん同じような光景を目にします。

ということは、多くの方が私と同じような悩みを抱えているのではないかと思います。


うんこが便器にこびりつく

ある時から、うんこが便器に大量にこびりつくようになってしまい、流しても流れないような状態になってしまいました。

何が原因なのか!?

さっぱり見当がつかないため、治すにも治しようがありませんでした。

当時は、トイレでうんこをすると、拭いても拭いても拭ききれなかったために、多い時にはトイレットペーパーを1回で半ロール、使用した時もありました。

何か悪い病気なのではないか?と、悩んだこともありましたが、「うんこが便器に大量にこびりついてしまう」という内容だったので、どこかに相談するということも躊躇してしまいました。

ネットで検索をしてみても、解決策は一切見つかりませんでした。

来る日も来る日も気が付くと、検索をしていました。

親にも何だかみっともなくて、相談することができませんでした。

「大腸癌(がん)だったらどうしよう!?」と、当時は最悪な自体まで想像していました。

大便を2回すれば、無くなってしまうトイレットペーパーのことを考えると、「不経済で嫌だな〜」」、「これじゃあ、お金が幾らあっても足らないや!!」と思いながらも、何も解決策は見つからず、気が付くと、10年以上が経過していました。

自分一人では、何もなす術がありませんでした。


便器に大量にうんこが付いていた時の状態

その時の状態は、ともかくうんこも臭くて、臭いおならも次から次へと腸内で大量に発生し、べっとりとしつこい粘りのあるうんこでした。

ベンをすると、大量なおならと一緒に「バフッ、バフッ」と音を立てて、その勢いで、便器にベンがべったりと、こびりついてしまうという感じです。

そのベンの粘りは、水中でも粘ってくっついてしまうことから、油性分が含まれていることは、容易に判断できました。

不健康以外の何物でもないという感じです。

誰もが、「物凄く悪い病気にかかっているかもしれない!?」と、思うのではないでしょうか!?

そのような状態を、私は10年以上も解決することができなかったんです。

腸内環境を善玉菌優勢の状態にすればいい

ある時、テレビを点けると、「腸内環境は、善玉菌を優勢の状態に保つ必要がある」という内容の番組が飛び込んできました。

ひょっとすると、「大腸癌(がん)かもしれない!?」と思いこんでいる私には、とても興味深い内容でした。

私は、番組を食い入るように観ていました。

「善玉菌を優勢にするには、善玉菌の餌を与えてあげればいい」と言っていました。


ベンが便器に一発でつかなくなる

脂肪分を控えた食事でベンの粘りが無くなった

私は、現在脂肪分を控えた食事を摂っています。

3食とも大量な野菜が中心で、肉や魚は少なめの量に抑えています。

その結果、食事から摂る脂肪分の量は大幅に減ったのですが、それによって、ベンの粘りが無くなりました。

しかし、実際にベンが便器につかなくなると、人間というものは単純なもので、昨日までの悩みはどこ吹く風と、まるで何事も無かったように不安感からは解放されてしまいます。

今日からは、何も悩みなど無かったかのように、清々しい気持ちになってしまうものだと思います。

それで、試しに脂っこい食事を朝昼晩と、3食続けて試してみたところ、ものの見事にベンが便器に多量にこびりつくようになりました。

その時、私は、やっぱり食事から摂る脂っこい食事が原因であるということを、再確認することができました。

食事から摂る脂分の影響というものは、とても物凄く、私が思っていた以上のものでした。

ほんの少量でも、体には、すぐに影響するものだと再認識しています。

しかしながら、これらの経験はあくまでも私の体験談であって、その効果が誰にも影響するかというと、そうとは言い切ることはできません。

しかし、もしも私と同じような症状で悩んでいる方がいるのだとしたら、一見の価値はあるのではないかと思います。


私もある時から、ベンがトイレにこびりつくようになりました。
長いこと、そのような現象が続き何か悪い病気ではないかと思った時があります。
しかし、ベンがトイレにこびりつくようになったからと言って、そんなこと恥ずかしくてどこかに相談できるわけがありません。
本当にここに書いてある通りの現象が、私の身にも起こりました。
どこにも相談できないということは、手探りで自分自身で原因を突き止めて、対応していく以外他に方法はありません。
物凄く、心細かったです。このサイトを見つけるまでは。
恐らく、他にも同じような現象で悩んでいる人はたくさんいると思います。
そんな時、真実の情報にたどり着くのは大変かとは思いますが、真実かどうかを見極めて、是非ともこのサイトに辿り着いて欲しいと思います。
それから、ベンがトイレにこびりつく原因は、恐らく食事の脂肪分で間違いないと思います。
私も野菜中心の食事に切り替えたところ、ベンがトイレにこびりつく要素が減ったように思います。
最近街を歩いていても、太っている人の太り方が異常のように感じます。
以前のように、中途半端に太っている人が少ないように思います。
その反面、太っている人は、物凄く太っているので、あれは絶対に脂肪の摂りすぎではないでしょうか?
或いは、甘いものの食べ過ぎかも・・・
脂肪の摂りすぎだとすると、恐らく大量なベンがトイレにこびりついているのではないかと察します。
大量な便がこびりついているとすると、用を足す前に大量のトイレットペーパーを敷いてからすると思います。
トイレットペーパーの使用が多くなれば、不経済だと思いますし、外で用を足せば、他の人が使用する分が足らなくなってしまうかもしれません。
どちらにしても、大きなお世話かもしれませんが、太り過ぎは体に良いことがあるわけないし、1度真剣に考えてみた方がいいと思います。
人の忠告って、気分が悪くなることかもしれませんが、受け入れることは勇気が必要でもあります。
自分自身の成長につながることだと思うので、1ランク上のステージに上がると思って、チャレンジしてみれば、受け入れることができるようになると思います。
困った時は、情報を出し合って、もっとみんなで助け合える世の中になってくれれば良いと願っています。

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